【au経済圏感が薄れたな…】auカブコム証券→三菱UFJ eスマート証券へ!何が変わった?影響は?

auカブコムから三菱UFJ eスマートへ | 雨のちくらげ

こんにちは、ねぎしまです。 2025年2月1日、「auカブコム証券」が「三菱UFJ eスマート証券」へと社名変更されました。私もアプリのアップデートでアイコンが変わり、「そういやそんな話あったな…」と気づきましたが、突然の変更に驚いた方もいるのでは?実際に何が変わったのか気になるところですが、結論から言うと現時点では名前が変わっただけで、サービス内容や取引環境に大きな影響はなし。

この記事では、変更点と今後の可能性についてまとめてみました。

何が変わった?変更点まとめ

まず、今回の社名変更による具体的な変更点は下記のとおり。

1. 社名が変わった

  • 旧:auカブコム証券

  • 新:三菱UFJ eスマート証券
    今後、Webサイトやアプリ、各種書類の名称も新しい社名に統一。

2. アプリアイコンの変更

アプリアイコンが変更されましたが、アプリの機能や使い勝手はこれまでと同じ

しいて言うならau系アプリとの統一感がなくなったのが気に食わない、色とか

(追記)2025年6月4日

アイコンデザインが変更になりました。白を基調としたデザインで、私的にはこちらの方が好み。どうもありがとう。

3. 三菱UFJ銀行の100%子会社化

これまでKDDI三菱UFJ銀行の共同出資だったのが、三菱UFJ銀行の完全子会社に。

4. KDDIとの資本関係解消(ただし業務提携は継続)

  • KDDI資本提携から撤退

  • auマネ活プラン」などのKDDI関連サービスは引き続き利用可能

今までと変わらないこと

次に、今回の社名変更で「変わらなかったこと」は下記のとおり。

1.取引環境(手数料・商品・システム)はそのまま

→ 口座の利用方法、手数料体系、注文システムなどに変更なし。

2.WebサイトのURL・ログイン方法は変わらない

 → これまで通りのURL(kabu.com)・ログイン情報でアクセス可能。

3.「auマネ活プラン」などのサービスも継続

 → KDDIとの業務提携は続いており、今すぐ利用不可になることはない。

また、私が確認できた範囲では、au PAYやauじぶん銀行といったアプリ、マネーフォワードMEではまだ「auカブコム証券」の表記のままでした。(2025/2/1時点)

→名称変更に伴い、マネーフォワードMEでのデータ自動取得が一時停止していましたが、復活しました。名称は「auカブコム証券」のままです。(2025/2/3時点)

au PAY・auじぶん銀行のアプリ内、マネーフォワードMEでの表記が「三菱UFJ eスマート証券」に変更されていました。さようなら、auカブコム…(2025/2/4) 

今後の可能性について:サービス変更など

現時点では大きな変化はありませんが、三菱UFJ銀行の100%子会社となったことで、将来的にサービス内容が見直される可能性があると予想。

KDDIとの業務提携は今後どうなる?au経済圏から切り離される可能性も)
三菱UFJ銀行グループの証券サービスとの統合や新機能追加の可能性

といった点は、今後の動向をチェックしておいたほうがよいかも。

auじぶん銀行との関係はどうなる?

auじぶん銀行KDDIの100%子会社になった一方で、三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)は三菱UFJ銀行の完全子会社となりました。それぞれ「au経済圏」のサービスとして連携してきましたが、今回の社名変更と親会社の完全子会社化により、今後のサービス内容や提携の形に変化が出る可能性があります。

具体的には下記のような内容を予想。

au経済圏との結びつきが強化auサービスとの連携メリット拡充)
三菱UFJ銀行とのサービス連携が縮小(振込手数料などの優遇措置の変更)

今のところ大きな変更は発表されていませんが、今後の発表次第では影響が出る可能性も。特に、手数料連携サービスの条件変更がないか要チェックです。

まとめ

✔ 社名変更&親会社変更はあったが、今すぐ利用に影響はない
auマネ活プランなどのサービスもそのまま使える
✔ ただし、将来的にはサービスや取引環境に変化があるかもしれない

「突然の変更で不安になったけど、結局どうなの?」と気になっていた方も、現時点では特に心配する必要はなし。とはいえ、今後のサービス変更の可能性もあるので、また新しい情報が入り次第、記事を更新する予定です。

以上、お読みいただきありがとうございました!
 
ねぎしま (:]彡

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