
こんにちは、ねぎしまです。
かつて、au PAYカード決済によるクレカ積立のポイント還元率は1%と高還元率だったのですが、0.5%に引き下げられるという改悪がありました。絶対に許さんぞ。
ただし、au PAYゴールドカードでは還元率1%を維持できます。
果たして乗り換える価値はあるかどうか?を、この記事で検討してみます。
auPAYカード改悪!具体的な影響
従来、au PAYカードでクレカ積立を行うと積立額の1%分のPontaポイントが還元されていました。
しかし、2024年12月以降は0.5%に。
例えば毎月10万円を積み立てていた場合:
- 改悪前:1,000ポイント/月(年間12,000ポイント)
- 改悪後:500ポイント/月(年間6,000ポイント)
年間で6,000ポイントの差が出る計算です。
ふるさと納税などにポイントを充てていた私にとって、これはかなりの痛手。
ゴールドカードなら据え置き1%
au PAYゴールドカードであれば、クレカ積立の還元率は1%を維持。
ただし年会費11,000円(税込)がかかります。
おすすめできるのは以下のような人:
- auユーザー:通信費の10%還元
- auひかり契約者:利用料の10%の還元
- 旅行が多い人:空港ラウンジの無料サービスや国内旅行保険が付属

au PAYカード vs ゴールドカード比較
| 項目 |
au PAYカード |
au PAYゴールドカード |
| 年会費 |
無料 |
11,000円 |
| 通常還元率 |
1% |
1% |
| クレカ積立 |
0.5%(改悪後) |
1% |
| 通信費特典 |
なし |
au料金10%還元 |
| 特典 |
海外/ショッピング保険 |
旅行保険・空港ラウンジ利用など |
🔽別ブログの記事ですが、auPAYカードとゴールドカードのより詳しい説明をしています
ゴールドカードは本当にお得?
例として「auの通信費5,000円/月、クレカ積立10万円/月」とした場合:
- au通信費還元:年間6,000ポイント
- クレカ積立還元:年間12,000ポイント
- 合計18,000ポイント
年会費11,000円を差し引いても、実質7,000円分お得になります。
auサービスをよく利用している人なら、ゴールドカードの価値は十分にあります。
結論:ゴールドはauユーザー向け、それ以外は静観でOK
クレカ積立の改悪は残念ですが、還元がゼロになったわけではありません。
私自身は通常のポイント還元率1%が維持される限りは、無料のau PAYカードを使い続けるつもりです。
ただし、通信費やサービスをauに寄せている方であれば、ゴールドカードを検討する価値アリ。
「auをガッツリ使うならゴールド、それ以外は静観」が私の結論になります。
以上、お読みいただきありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。</p>
ねぎしま (:]彡
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