【現時点で思う今年買ってよかったもの】ソーダストリームの炭酸メーカー・GAIAで炭酸水を量産できるようになった

【現時点で思う今年買ってよかったもの】ソーダストリームの炭酸メーカー・GAIAで炭酸水を量産できるようになった

こんにちは、ねぎしまです。元気に生きています。

みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?私はブログそっちのけで休みをエンジョイしていました

さて、気温も上がってきた今日この頃――ついに炭酸水メーカーを買ってしまいました。
まだ使い始めて1週間ほどですが、家で炭酸水を量産できるというのは想像以上に快適。良い買い物だったと言わざるを得ない。

というわけで、使ってみた感想やコスパなどをレビューしていきます。

購入のきっかけ

もともと炭酸水が好きで、ふるさと納税の返礼品としてよくもらっていたのですが、給料減で控除限度額が下がってしまい、納税できず入手困難に。

炭酸水を買おうと思えばスーパーやAmazonで1本70~80円程度ですが、旦那にペットボトル飲料を止めさせた手前買いづらいのでどうしたものかと悩んでいました。

そんな時、Amazonのセールでふと目に入ったのがソーダストリームのGAIA
我が家のキッチンは冷蔵庫・食洗機・コーヒーメーカー・IHでコンセントに空きがなく、電気を使わない炭酸メーカーはアリなのでは?と気がついたら購入していました。

🔽ペットボトル飲料を止めさせるべくコーヒーマシンを買った記事

購入したのはこれ:SodaStream(ソーダストリーム)・GAIAスターターキット

SodaStream(ソーダストリーム)のソーダメーカーの中で、私はエントリーモデルのGAIA(ガイア)を購入。
このスターターキットはガスシリンダーボトル付きなので、購入後すぐに炭酸水を作ることができます。

セット内容

  • ソーダメーカー本体 x 1

  • ガスシリンダー(60L用)x 1

  • DWSボトル(キャップ付 1L)x 1

  • ユーザーガイド・保証書 x 各1

本体スペック

  • サイズ:約W13.5×D21.7×H43.0cm

  • 重量:約1,050g

大きさの割には軽いな?とびっくり。

ガスシリンダー仕様

  • 内容量:約410g(60Lの炭酸水を生成可能)

 

SodaStream GAIAの使い方

1回手順書を読めば初回のセットアップから炭酸水の作成まで使い方がわかるまで簡単。

初回セットアップ(ガスシリンダーの取り付け)

  1. ソーダメーカー(GAIA)本体を、平らで安定した場所に垂直に設置する。
  2. 背面カバーを取り外す。
  3. ガスシリンダーから「不正開封防止シール」とキャップを外す。
  4. ガスシリンダーを所定の位置にセットし、ハンドルを上げる。
  5. ガスシリンダーを本体にしっかりと取り付けたら、ハンドルを下げて固定。
  6. 背面カバーを元に戻す。

ソーダストリーム・GAIAのガスシリンダー取り付け時、カバーを外したところ | 雨のちくらげ

🔼カバーを外してガスシリンダーを取り付けたところ。

炭酸水の作成手順

  1. 専用のプラスチック製炭酸ボトルに、水位線まで冷水を注ぐ。
    ボトルを本体にねじ込み、しっかりと装着する。
  2. 炭酸注入ボタンを1秒ずつしっかり押す。
  3. 好みの炭酸強度になったらボトルをゆっくりと回して取り外す。

ボタンを押す回数の目安は下記:

  • 微炭酸:2回
  • 中炭酸:3回
  • 強炭酸:5回

⚠️水以外の液体(ジュース、お茶、アルコールなど)には使わないこと。フレーバーなどは炭酸水を作った後に追加する。

炭酸メーカー・GAIAを床に直置きして炭酸を作る写真 | 雨のちくらげ

🔼どこでも作れるからって床に置いて作るのはどうかと思うよ、ねぎしまさん…

GAIAを実際に使ってみて:メリット・デメリット

GAIAのメリット

  • 電源不要どこでも設置可能

  • ボトルの取り付けが思ったより楽(ねじ込み式)

  • 保証期間が長い(2年間+会員登録で2年間の計4年間)
  • 近所でガスシリンダーが買える

近所のドラッグストアでガスシリンダーを見かけたときはなぜこんなものが…?と思いましたが…そうか、君だったのか。

GAIAのデメリット

  • 炭酸水を何本も作ろうと思うとボトルの脱着はめんどくさいかも

  • ガスシリンダーの交換は今後検証予定

  • 市販の強炭酸水と比べると、強炭酸にしても炭酸がやや弱め

メーカー推奨の「ボタン5回押し」で強炭酸にしても、市販の炭酸強めの商品(ウィルキンソンなど)と比べると、炭酸の刺激はややマイルド。とはいえ、一般的な炭酸水として飲むぶんには不満なし。

炭酸水の自作コスト:ソーダストリームコスパは?

GAIAの導入コスト

エントリーモデルには1Lボトルが1本付属していますが、外出時の持ち運びや冷蔵庫で冷やしておく用の予備として、追加のボトルを購入予定です。

  • 本体価格(ガスシリンダー付き):7,980円
  • 追加のボトル(2本):2,420円

初期費用合計:10,400円

厳しめに見積もって1年で元が取れそう

1日500mlの炭酸水を飲むペースで試算してみました。

✅ 市販の場合(セール価格想定)

  • 1日あたり60円 × 30日 = 1,800円/月

ソーダストリーム ・GAIA の場合
ガスシリンダー1本で最大60Lとのことですが、私は強炭酸が好きなので実質40L程度と仮定。500mlあたりの炭酸水が80本分作れる計算です。

  • ガスシリンダー交換費用:2,380円
  • 500mlあたりのコスト:2,380円 ÷ 80本 = 約29.75円
  • 月30本なら:29.75円 × 30本 = 約892円/月

月に約900円節約できる計算。このペースで使用した場合、約11.5か月で初期費用元が取れる見込みです。

まとめ:使って1週間、すでに満足

まだ使い始めたばかりですが、「炭酸水を買う手間が無い」「飲みたいときにすぐ作れる」という快適さはちょっとした革命。

今後、長期で使ってみての感想やガスボンベの持ち具合など、使い込む中で気になる点があれば追記していく予定です。

暑くなるこれからの季節にぴったり。気になる方は、ぜひチェックしてみてください~。

あわせてよみたい

🔽飲み物への投資は惜しまない我が家。人体の60%は水分でできているんだから仕方ないね。

今週のお題:現時点で思う今年買ってよかったもの