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こんにちは、ねぎしまです。
先日のプライムデーで買ったものが続々と届いております。
購入品はほぼ家族で使う日用品なのですが、今回自分のために買ったものがタングルティーザー(ヘアブラシ)とキャプチャーボード。
タングルティーザーは実はこれで3つ目の購入。コレクターかな???
今回はなぜ3つも購入したのかを記事にしてみます。ちなみにコレクターではないです。
タングルティーザーって何なのよ
「絡まりをほぐすのに強い」のが特徴の、イギリス生まれのヘアブラシです。
“長い毛と短い毛が交互に並んだブラシ”がポイントのようで、髪を引っ張らずにスルスルととかせる仕組み。髪にやさしく、サラサラ&ツヤのある仕上がりになると世界中で愛用されているそう。
ストレートヘアでもクセ毛でも、細い髪でも太い髪でも使えるのも魅力。家庭用はもちろん、美容室でも使われてる実力派です。
タングルティーザーを3つも買うまでに至った流れ
出会いは実家の洗面所
タングルティーザーとの出会いは、実家の洗面所でした。
帰省した際、母から「これすごいから使ってみな」と勧められ、何がどうすごいんだと何気なく使用。
するとバリバリに絡まっていた毛先を梳かすことができ、「なんで!!!?」と感動して即購入を決意。あまりに毛先の絡まりがひどいときは諦めて切っていたほどなので、感動もひとしおでした。
ブラシといっても種類がある
最初は実家にあったものと同じタイプを購入。あまりに気に入ったので、髪を洗う時にも使いたくなり、調べてみるとスカルプ用のモデルがあることが判明。そちらも追加で購入しました。
さらに使っていく中で、「やっぱり持ち手がある方が使いやすいな」と思い、取っ手付きのモデルも購入。
タングルティーザーには、
- デタングリング(髪の絡まりをほぐす)用
- ブロードライ用
- スタイリング用
- スカルプケア用
…に加え、ペット用まで、さまざまな種類があります。
種類だけでなくカラー展開も豊富なため、おそらく「どれを買えばいいんだ…?」と迷います。私は迷った。
ということで、私が使っている3種類を紹介します。
私が使用しているタングルティーザー
コンパクトスタイラー
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最初に購入したタイプで、実家にあったものと同じモデルです。
保護カバーつきなので、持ち運び時にブラシが折れてしまうこともなく安心。
難点は、後ろの髪が梳かしづらい点(※個人の感想です)。また、「濡れた髪にも使える」とあったので風呂場に持ち込んで使っていたのですが、シャワーがかかったり風呂に落としたりすると、保護カバーを差し込むための穴に水が入ってしまい、なかなか抜けないのがやや不便。
ザ・スカルプケア
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洗髪用に使いたいなと思って購入したものです。
私はかれこれ2年ほど、ミラブルプラス(シャワーヘッド)で湯シャンを続けているのですが、「汚れを落とすにはブラシもあった方がいいかも?」と思い購入。
なんとも不思議な形をしており、手が小さめな私は親指以外の4本の指をブラシの背面に入れて使用しています。強めの刺激が好みなので、ガシガシ洗っていますが、地肌が気持ちいいです。
ザ・アルティメットディタングラー
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今回購入したのがこちら。
取っ手付きで、やはり日常使いには最適です。暇さえあれば髪を梳かすようになってしまった。
サイズはスタンダード・ミニ・ラージ(サロン仕様)と3種類ありますが、小さすぎても持ちづらいし、大きすぎても重く感じそうだったので、スタンダードサイズを選択。
カラーはチョコレートブロンズを選びました。この色味が気に入りすぎたのですが、実はこのカラーはスタンダードサイズ限定だったので、サイズ選びの決め手に。
用途に合ったモノを使った方がストレスは少ない
私は現在下記のように使い分けています。
- 普段使い(ドライ):ザ・アルティメットディタングラー(取っ手付き)
- 洗髪用(湯シャン):ザ・スカルプケア
- 外出用(携帯用):コンパクトスタイラー
いくら良いものでも、使っていてストレスを感じるようであれば結局使わなくなってしまうので、「使う場面に合った道具を選ぶ」というのがよろしいなと思いました。
ということで、気になった方はぜひ用途に合わせた購入をご検討ください。
ねぎしま(:]彡
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