こんにちは、ねぎしまです。
6月下旬、人生で2度目のDS検定を受験してきました。
勉強期間は実質1週間。1回目の結果発表から2カ月くらいあったはずなのにおかしいですねぇ…
1回目で76%取れていたので、「次は…まぁいけるやろ(慢心)」と完全に舐めプでの受験。これでまた不合格だったら最高にカッコ悪いですよ。
こんなんだから1回目で落ちるのよ、というわけで前回の振り返りと今回の受験の感想です。反省しなさい。
1回目のDS検定 受験結果:不合格
- データサイエンス…69%
- データエンジニアリング…82%
- ビジネス…80%
- 総合評価…76%
合格か不合格かというギリギリのラインで不合格になりました。合格者の正答率は77%とのこと。
初受験の感想は、「とにかく時間が足りない」でした。100分フルに使ってようやく問題を解ききったので見直しはできず。
ただ、実際の試験の雰囲気をつかめたことと、苦手分野の洗い出しができたということで次につなげられました。
2回目のDS検定 受験結果と感想
受験後に簡単なスコアが出るのですが、今回の結果は下記のとおり。
- データサイエンス…84.7%
- データエンジニアリング…85.7%
- ビジネス…88.4%
- 総合評価…86%
今回は50分で全100問を解き終え、見直しを3周。さすがに飽きたので残り10分のところで切り上げました。
前回と違って、自信を持って迷わず解答できたというのが時間短縮につながったのだと思います。あとは問題との相性もあるかも。
解き終わったあとは「これは90%いけるかも!?」といった自信っぷりでしたが、結果は86%。おそらく、誤って記憶しているところがあるのだと思います。こういうのが1番怖い。
DS検定を2回受けてみて思ったこと
出題はランダム、運要素あり
多数ある中から100問がランダムに抽出される方式なので、正直、運要素はあるなと感じました。
実際、2回目のほうが圧倒的に解きやすかったです。中には「また会ったね(1回目で見た問題)」という再会パターンも。
相性のいい問題に当たるまで受験すれば、いずれ合格できるんじゃないかというのが正直な感想です。ガチャかな?
ちなみに今回の出題傾向の感想としては:
- LLM(大規模言語モデル)関連の問題が多かった
- 時間がかかったのはグラフや図からデータを読み取る問題
- 電卓を使うレベルの計算問題はなかった
せっかく条件付き確率とかリフト値の計算を練習してきたのになぁ。
勉強方法は白本+黒本+ChatGPT&Geminiでいい
勉強方法は前回と同じく、
- 白本で出題範囲の内容を理解
- 黒本の問題で確認
- 白本の模擬試験で本番に近い問題に慣れる
といったもの。
リンク
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問題に関しては1回目受験時の勉強で覚えてしまっており、新しい問題を解きたかったため、Geminiに出題をお願いしました。
DS検定対策として「〇〇」の分野から問題を出してください。
といった形でお願いすると、こんな感じ↓で出題してくれました。解答を選ぶとすぐに正誤と解答を出してくれるのでサクサク解けます。

解説を聞きたい場合はChatGPTを活用。Geminiだと「簡単に解説して」が簡単ではなかったためです。Geminiはもっと寄り添って。
今後の挑戦:G検定などのIT系資格を狙いたい
DS検定は受かるでしょう…受かるよね?ということで、無事に合格できたら次は下記の資格取得を目指したいところ。
ちなみに、今回のDS検定受験結果は7月下旬に発表予定らしいです。震えて待て。
(追記)合格しました
イイネいっぱいもらえました。嬉しい。
ねぎしま(:]彡

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